一二三神示 第十三巻 雨の巻

一二三神示 雨の巻 天地日月
目次

雨の巻 第一帖

アメのひつくの大神のお筆であるぞ 特にお許しもろて書き知らすぞ

十二の巻といて知らすのであるぞ この巻 雨の巻と申せよ

この度は昔から無かりたこと致すのであるから 人民に判らんことであるから素直に致すがいと大切ざぞ

なからの道とか神道とか日本の道とか今の臣民申しているが それが一等の間違いざぞと申してあろが

神惟とは◉人共に融け合た姿ざぞ 今の臣民◉無くしているでないか それで神惟も神道もないぞ

心大きく深く広く持ちて下されよ いよいよとなるまでは落としておくから 見当取れんから よくこの筆読んでおいて下されよ

世界中に面目ないこと無い様にせよと申してあろが 足元から鳥発ちてもまだ目覚めんのか 筆裏の裏まで よく読めと申してあろかな

この道はただのかみしんじんとは根本から違ごと申してあろが 三千世界の大道おおみちざぞ

所の洗濯と身霊の洗濯と一度になるところあるぞ いすらの十二の流れのみなもと 分かる時来たぞ

命懸けて◉のご用努めていると思て邪魔ばかり致しておろかな きんや学や智では大峠越せんぞ

◉は せよ と申すこと するな と申すこともあるのぞ 裏の裏とはそのことぞ よく心得て下さりて取り違い致すでないぞ

手のひら返すぞ返さすぞ この度の岩戸開きは人民使つこて人民助けるなり 人民は◉の入れ物となて働くなり それがご用であるぞ

いつでも神懸かれるよに いつも神懸かていられるよでなくてはならんのざぞ ◉の仕組み いよいよとなたぞ

十月十三日 ひつくの神

雨の巻 第二帖

てんの大神様は慈悲深くて どんな偉い臣民にも底知れぬし 地の大神様は力あり過ぎて 人民には手に負へん 見当取れん

そこで◉◉様をこの世から追い出して悪◉の言うこと聴く人民ばかりとなりていたのであるぞ

は◉◉様をめ込んで出さぬ為のものと申してあることこれでわかるであろかな

⛩️とり井は釘付けの形であるぞ ✝️の十字架も同様ぞ 自由信者よ改心致されよ キリストを十字架に釘付けしたのはそなた達であるぞ 懺悔ざんげせよ

とは外国のことぞ ◉が◉国の旗印はたじるしぞ しんごくと外国との分け隔て誤ているぞ

大き心持てよ 鏡掃除ぞよ 上中下三段に分けてある違う血筋を段々に現すぞよ

びくり箱あくぞ 箱の次はキリストであるぞよ 何事も裏腹と申してあろが

人か人かと思ていたことわれのことでありたであろかな よく筆読んでおらんとキりキり舞いせんならんぞ

日本か日本かと思ていたこと外国でありたこともあるであろかな 上下うへしたひくり変えるのざぞ 分かりたか

餓鬼までも救わなならんのであるが 餓鬼は食べ物やれば救われるが 悪と善と取り違えしている人民 守護神 神々様救のは中々であるぞ

悪を善と取違へ 天を地と地を天と信じている臣民人民なかなかに改心難しぞ

われと改心出来ねば今度はやむを得んことできるぞ 我ほど偉い者ないと天狗になているから 気をつけるほど悪る取りているが こんな身霊は今度は灰ざぞ も待たれんことになたぞ

十月の十四日 ひつくの神しるす

雨の巻 第三帖

草木は実を動物虫けらに捧げるのが嬉しのであるぞ 種は残して育ててやらねばならんのざぞ

草木の実が動物虫けらの実身みみとなるのざぞ 出世するのざから嬉しのざぞ 草木から動物虫けら生まれると申してあろかな

人の身 神に捧げるのざぞ 神のとなること嬉しであろが かむなからみみとはその言ぞ 筆よく読めば分かるのざぞ

この御身は先に行くほど広く豊に光り輝き 嬉し嬉しの誠の神随の御身でござるぞ 筆よく読めよ どんなことでも人に教えてやれるよに知らしてあるのざぞ

いろはに戻すぞ ひふみに返すぞ ひふみが元ぞ

てんからみろく様は水のご守護遊ばすなり 日の大神様は火のご守護なさるなり

この言たましまでよくみておらぬとご恩わからんのざぞ

悪も善に立ち返りてご用するのざぞ 善も悪も無いのざぞと申してあろかな

◉の国真中に神国になると申してあろかな 日本も外国も◉の目からはないのぞと申してあろが ◉の国在るのみざぞ 分かりたか

改心すればの入れ替へ致して その場から良き方に回してやるぞ

何事も我がしているなら自由になるのであるぞ われの自由にならんのはさせられているからざぞ このくらいのこと分からんで神国の臣民と申されんぞ

国々所々に宮柱みやはしら 二十ふとしき キ立てよ たかしれよ

この先は筆に出したこと用いんとの考えでは何事も一切成就せんのざぞ まだ出している臣民ばかりであるぞ

したごところには従わなならんぞ 従へばその日から楽になてくるのざぞ 高いとこから水流れる様にと申して知らしてあろかな

十月の十五日 ひつくの神

雨の巻 第四帖

世界の臣民みな手引き合てゆく時来たくらい申さいでも分かているであろが それでもまだまだ一苦労二苦労あるぞ

頭で判ても腹で分からねば 本根ほつこんの改心出来ねばまだまだ辛い目にうのざぞ 人民自分で首くくる様なことになるのざぞ わかりたであろ

てんのご三体の大神様とのお土の先祖様でないと今度の根本のお建替へ出来んのざぞ

わかりても中々判らんであろかな 洗濯足らんのであるぞ

今度はめんに目んめの心改めて下されよ ◉は改めてあるが ◉からあらた目さすのでは人民可哀想なから目ん目目ん目で改めて下されよ 改まただけお陰あるのざぞ

今度の岩戸並びたら松代のことざぞ てん地の誓いに何事も誓うのざぞ

信者引張りに行てくれるな みな◉が引き寄せるから役員の所へも引き寄せるから 訊ねて来た人民に親切尽くして喜ばしてかへしてやれと申してあろが 人民喜べば◉嬉しきぞと申してあろが

草木も喜ばしてやれよ 筆よく読めばどしたら草木動物喜ぶかということも知らしてあるのざぞ

今までの心大かわに流してしまへば 何もかもよく分かて嬉し嬉しとなるのざぞ

まだまだ世界は日に日にせわしくなて 言に言われん言になて来るのざから 表面うわつらばかり見ていると判らんから 心大きく世界の民として世界に目届けてくれよ

元のキの◉のこと 渡りて来た神のこと 渡りて来る神のこと 三つ揃てしまわねばならんのぞ アとヤとワと申してあろが 段々に判りて来るのざぞ

のことは千世の誠の生き神でないと出来はせんぞ 臣民はお手伝いぞ 雨風さへどにもならんであろが

生き物なんで息しているか それさへ分からいでいてなんでも分かていると思ているが鼻高ぞと申すのぞ

今の内に改心すれば名は現わさずに許して良き方に回してやるぞ 早よ心あらた目よ

十月十六日 ひつくの神

雨の巻 第五帖

筆に書かしたらひつくの神がてん目に懸かすのであるから その通りになるのであるぞ

みな仲よ相談して 悪きことは気つけ合てやりて下され それが祀りであるぞ

王の世がうおの様になているのを今度は元に戻すのであるから そのこと早よ分かておらんと一寸の地の上にもおれんことになるぞ

今度の戦済みたら世界一たいら一列一体になると知らしてあろが 一列一平 その上に◉がいますのざぞ

◉なき一平一列は秋の空ぞ 霊の仕組み 霊の仕組み 早よ旗印見て悟りて下されよ

◉は臣民人民に手柄致さして 御礼申したいのであるぞ 手柄いたさして万劫末代名残して世界唸らすのざぞ

これまでのことは一切用いられんことになるのぞと申してあろ 論よりにち見て早よ改心結神

何事も苦労なしには成就せんのざぞ 苦労なしに誠ないぞ 三十年一きりぞ

ひふみ腹に入れよ イロハ腹に入れよ アイウエオ早よにたためよ

みなエらい取り違いしてご座るぞ 宮の跡は草茫々ぼぼとなるぞ 祀りの仕方すくりと変へさすぞ 誠の神の道に返すのざから 今度は誠の息か見てないと 人民やろうとて出来はせんぞ

十月十七日 ひつくの神

雨の巻 第六帖

筆よく読めと 筆よく腹に入れと申してあろが 筆腹に入れると胴わるのざぞ

世界からどんなヱらい人が出て来てどんなこと尋ねても教えてやれる様になるのざぞ

筆胴に入れて頭下げて天地てんちに働いて下されよ まつりて下されよ 素直になればその場から その場その場で何事も ◉が教へてやるから 力つけてみちひてやるから どんな真理きても授けてやるぞ

ひふみよいむなやこともちろ授け申して神人かみひととなるぞ

われさえ良けらよいとまだ思てご座る臣民またでござるぞ 自分一人で生きてはけんぞ 神ばかりでも生きては行けんぞ

爪の垢でも伊達だてに着いているのではないのざぞ 分からんと申してあまりでご座るぞ

祀りセよ 土に纏ろへよ あめに纏ろへよ 人に纏ろへよ 草木動物に纏ろへよと都度知らしてあるのにまだ分からんのか おろがむばかりが祀りでないぞ

待ちに待ちし日の出の美世となりにけり

ひふみいろはの世はたちにけり

身欲みよく信心しんじんしている臣民人民 今に筆聞けぬ様に 入れものつんぼになるのざぞ 厳しくなて来るぞ

毒にも薬にもならん人民 今度は役に立たんのざぞ 悪気無いばかりでは日つく御民みたみとは申されんぞ

あら楽し 黒雲一つ祓ひけり

次の一つもる日近し

寂しくなりたら筆訊ねてござれ 筆読まねばす栄す分からんことになたであろが 天国に底ない様に地獄にも底ないぞ どこまでも落ちるぞ

鼻高の鼻折らな人民何と申しても◉承知できん

十一月二十三日 ひつくの神

雨の巻 第八帖

大難小難にと祈れと申して都度知らしてあろかな 如何様いかよにでも受け入れて良き様にしてやるよ仕組みてある神の心わからんか

天災待つは悪の心ぢやと知らしてあろが まだ分からんのか

苦に負けて大変待ちちいる臣民沢山あるが そんな守護神に使われていると気の毒になてくるぞ よく筆読んで下されよ

今の守護神悪の血筋眷属けんぞくであるぞ 悪もおん役ながら 奥表に出ては誠おさまらんぞ

悪結構な世は済みて 善結構悪結構 ほとけ結構キリスト結構 苦 結構の世となりなるとの仕組み近くなて来たぞ

世の元からの仕組み中ゆく仕組み 天晴れ三千世界結構であるぞ 心の不治も晴れ晴れとなるぞ 結構結構

甘くてもならんぞ 辛くてもならんぞ 甘さには辛さ要るぞ

の◉様ばかりではならんのぞ 都度申してここまで知らしているにまだ分からんのか

心さぱり大川に流して筆読んで下されよ いつまでも◉待たれんぞ

辛さには甘さかげにあるのざぞ この通りよく分かるであろかな

の味 の味結構ぞ 怖い味ないよな結構な怖さであるぞ 喜びであるぞ この通りよく分かりたか

こころとは三つの身心ぞ   とであるぞ 御心結構ぞ

世の元の◉の仕組みの現れて

三千世界 光り輝くあな清明さや

十一月二十七日 ひつくの◉

雨の巻 第九帖

◉の智と学の智とは 初めは紙一重であるが先にゆくほど運つきてきてきて天地てんちの差となるぞ ◉の◉の薬のやり方 悪の◉の毒のやり方となるぞ

◉のご用が人のご用ぞ 人のご用が◉のご用であるなれど 今の臣民◉のご用するのと 人のご用するのと 二つに分けているが見苦しきものにはこれからはご用致させんことに決まりたから気つけておくぞ

何事も順正しくやりて下されよ ◉は順であるぞ 順乱れたところに◉のはたらき 現れんぞ

何もせいで良きことばかり待ちていると 物事後戻りになるぞ ◉の道にはあともどりないと申してあろかな 心得なされよ

はじめの火消えているでないか まだ分からんか 都会へ都会へと人間の作った火に集まるのような心では今度のご用出来はせんぞ

うわ面飾りて誠心まことのない教への所へは人集まるなれど 誠心の道伝える所へは臣民中々集まらんぞ

見てござれよ いくら人は少なくても見事なこと致して御目にかけるぞ 縁ある者は一時いちじに◉が引き寄せると申してあろかな

人間心で心配致してくれるなよ 目眩めまいする人もできるぞ けども行けども白骨ばかりと申してあろかな

今のどさくさに紛れて悪魔はまたえらい仕組み致して上にあがるなれど 上にあがりきらん内にくれんぞ

せめて三日天下が取れたら見物であるなれど こなることは世の元から判ているのであるから も無茶なことは許さんぞ

軽いものほど上に上にと上がて来るぞ 仕組み通りになているのざから臣民失敗するでないぞ

今度◉の帳面から除かれたら永遠とことわに世に出ること出来んのであるから 近欲ちかよくに目くれてせかくのお恵外すでないぞ ◉気つけておくぞ

人の苦しみ見て それ見たことかと申すよな守護神に使われていると気の毒できるぞ

世建替へて先のわかる世と致すのぢや さんSエス神宝かむたからスリーSエスかんだからとあるぞ 毒と薬で裏腹であるぞ

ごといつては力出んぞ よとむ つとし みとななとみてないと力生まれんぞ

力生まれるからから出来るのぞ から掃除巣するのが◉の大切な仕事ぞ 人民もかすの掃除すること大切なおん役であるぞ

毒と薬と薬と毒でござるぞ き混ぜて捏ね混ぜて天晴れこの世の宝と致す仕組みざぞ分かりたか

一火の3Sより分からんから人民いつも悪に落ち込むのぢや この道は中ゆく道と申して知らしてあろかな 力余てならす 力足らんでならみす しかと手握りてじと待ていて下されよ

の教へばかり出ては何もならんぞ みなに誠の行い出来んとこの道開けんぞ

理屈申すでないぞ いくら理屈立派であても行い出来ねば悪であるぞ この世のことは人民の心次第ぞ

十一月二十七日 ひつくの神

雨の巻 第十帖

あめの岩戸開らいての岩戸開らきにかかりているのざぞ われひとりきでは何事も成就せんぞ 手引き合てやりて下されと申してあること忘れるでないぞ

霊肉共に岩戸開らくのであるから 土地の大峠のいよいよとなたら も堪忍してくれとどんな臣民も申すぞ

人民には土地に目に物見せねば得心せぬし 土地に見せてからでは助かる臣民少ないし◉も

酷いところほど身霊に借銭しやくせんあるのぢやぞ たまの悪きことしている国ほど厳しきいましめ致すのであるぞ

五と五と申してあるが 五と五では力出ぬし 四と六 六と四 三と七七と三ではカス出るし カス出さねば力出んし それで◉は掃除ばかりしているのざぞ ◉の臣民それで神州しんしう清潔する民であるぞ

もとと申してあろが が飢え死にすると肉体飢え死にするぞ 息吹いぶけば肉息吹くぞ ◉の子は◉の頂いているのざから食物無くなても死にはせんぞ

氣大きく持てよと申してあろが キはいくらでも大きく結構に自由になる結構な◉の木ざぞ

臣民利口なくなれば◉のキ入るぞ ◉の息かよぞ 凝り固まるとりになて動き取れんから苦しのざぞ 馬鹿正直ならんと申してあろかな

三千年余りで身霊の改め致して 因縁だけのことは否でも応でも致さすのであるから 今度のご用はこの筆読まいでは 三千世界のことであるから どこ探しても人民の力では見当取れんと申してあろかな

どこ探しても分かりはせんのざぞ 人民の頭でいくら考へても 智絞ても学ありても判らんのぢや ちよこら判るよな仕組みならこんなに苦労致さんぞ

◉◉様さえ分からん仕組みと知らしてあろが 何より改心第一ぞと気つけてあろが 筆腹に入れば先見へ透くのざぞ

このつちも月と同じであるから 人民の心そのままに映るのであるから 人民の心悪くなれば悪くなるのざぞ 善くなれば善くなるのぞ

理屈は悪と申してあろが 悪の終わりは共食いぢや 共食いして共倒れ 理屈が理屈と悪が悪と共倒れになるのが神の仕組みぢや

と判ていながらとにもならんことに 今に世界が成て来るのぞ 逆に逆にと出て来るのぢや 何故そなてくるか分からんのか 筆読めよ

おろしやの悪神の仕組み 人民には一人もわかていないのざぞ ◉にはよー分かての今度の仕組みであるから仕上げ見て下されよ

この火に任せておきなされ 一切心配なくこのホの申すよにしておりてみなされ 大船に乗ていなされ 光の岸に見事着けて喜ばしてやるぞ どこに居ても助けてやるぞ

あめの神かつ地の神 二神の神れの神 今の神様 祈りなされよ 世の元からのいきと死の域神様おろがみなされよ

つくの民を練りに練り 大和魂の種にするのであるぞ 日継の民とは日本人ばかりでないぞ 大和たましとは◉のたまぞ 対話のたまぞ 祀りのたま 取り違いせんよに気つけおくぞ

出かけの港はここぢやぞ 皆に知らしてやりて下されよ いくら道進んでいてもみな後戻りぢや この筆が出発点ぞ 出直して筆から出て下されよ

変わりてやる気ならやりてみよれ 九分九分九厘で鼻んぞ 泣き泣き恥づかし思いしてお出なほしでござるから気つけているのぢや

足上げて顔の色変へる時近づいたぞ 世建替へて広き光の世と致すのぢや 光の世とはなかりなき世であるぞ

この火の元へ引き寄せて目の前に楽な道と辛い道と作てあるのぢや 気つけていて下されよ どちらへゆくつもりぢや

十一月二十七日 日月◉

雨の巻 第十一帖

◉の出の◉様お出ましぞ 日の出はイであるぞ イの出であるぞ キの出であるぞ 分かりたか

めん目目んめに心改めよと申してあろかな 人民というものは人に言われては腹の立つことあるものぢや

腹立つと邪気起こるから メんめメんめに改めよと言申すのぢやぞ

智や学ではどにもならんということ よく分かりておりながらまだ智や学でやるつもり ◉の国のことするつもりでいるのか 分からんと申してあまりでないか

何事も判かた臣民口に出さずに腹に鎮めておけよ 言うてよい時は腹の中から人民びくりする声で申すのぞ ◉が申さすから心配ないぞ それまではも出すなよ

二十二日のよに父が見せてあろかな 一所ひとところだけ 清い穢れんところ残しておかな 足場なくくなてはならんぞ かた出さねばならんぞ

◉の国◉の子は◉の◉の生き神が護ているから いよいよとなたら一寸の火水ででくり返してやる仕組みざぞ

松代まつだいのとどめの建替へであるから よー腰抜かさんよに見てござれ

長ごかかりては一もとらず二もとらず ◉国は潰れ道は滅びてしもから 早よ早よとけもない時から気つけているのぢやが ◉の申すこと聞く臣民人民まだまだぞ

この道難し道でないから そのままに説いて聴かしてやれよ 難し説くと分からんようになるのぞ

平とう説いてやれよ 難しいのは理屈入るのざぞ 難しことも臣民にはあるなれど 理屈となるなよ 理屈悪ざぞ

霊視も言霊もよいなれど ほどほどに 三分くらいでよいぞ

中ゆかなゆかれんのざぞ 銭儲けて口さえ過してゆけばよいよに今の臣民まだ思ているが それは四つ足の四つの悪の守護であるくらい分かりておろかな

悪とは他を退けることであるぞ 纏り纏りとこと申してあることまだ分からんのか 今外国よいと申している臣民は外国へ行ても嫌われるぞ 外国にも住むとこ無くなるぞ

外国も日本も無いのざぞ がいこくとは我れ義しの国の言ぞ ◉国は大丈夫ざが外国や日本の国大丈夫とは申されんぞとこと分けて申してあろかな

日月の集団まどい作り 教会作てもならんが 霊入れたまとい作らなならんぞ 和も作らず氣も入らずに力出ないくらい分かりておろかな

馬鹿正直ならんと申してあること忘れたのか 纒いの作り知らしてあろが めくらには困る困る

人の苦労あてにして我が進んで苦労せんような人民では◉の気概に適わんから 今度は苦労の塊の花咲くのぞ 苦の花咲くのざぞ

富士に木花咲耶姫の◉祀りくれと申してあろかな とわにしぼまん誠の花咲く世来たぞ

十二月七日 ひつくの神

雨の巻 第十二帖

上面うわつら洗へば良くなるなれど 腹の掃除なかなか出来んぞ 道広める者から早よ掃除まだまだであるぞ

今度◉から見放されたら末代浮かぶないぞ

食い物大切にうちの中きちんとしておくのがカいのご用ざぞ 初めのざぞ

出て来ねば分からんよでは それは神力無いのぞ 軽き輩ぢやぞ それで筆読めと言申しているのざぞ

◉の申すこと誠だと思いながら出来んのは 守護神がまだ悪神あくかみイキから離れていぬ証拠ざぞ 息とはひとつきであるぞ であるぞ

悪◉は如何様いかよにでも変化へんげるから 悪に玩具おもちやにされている臣民人民可哀想なから この筆読んで言霊高く読み上げて悪の気ちて下されよ

今の内に筆じくりと読んで腹に入れて 高天原たかあまはらとなておりて下されよ

まだまだいそがしくなて 筆読む間も無いよになてくるのざから言申しているのざぞ

悪魔に邪魔されて筆読む気力も無くなる臣民沢山出てくるから気付けておくのぞ

まだまだ人民には見当取れん妙なことが次から次にと湧いて来るから 妙なことこの方がさしているのざから ◉の臣民心配ないなれど みなた◉の臣民まだまだであろかな

掃除される臣民には掃除する◉の心わからんから妙に見へるのも道理ぢや 天の様子も変わりてくるぞ

何事にもきりということあるぞ 臣民可哀想と申してもきりあるぞ きりきり気つけて下され

人に言うてもろての改心では役に立たんぞ われと心から改心致されよ

勝手やろと思てもやれないのざぞ それでも勝手やて鼻ホキんホキんか 見ならねば人民得心とくしんできんから やりたいものやてみるもよいぞ やてみて得心改心致されよ 今度は鬼でもじやでも改心さすのであるぞ

これまではよるの守護であたが いよいよ◉の出の守護と合い成たから 物事誤魔化し効かんのぞ

誠の人よ よく筆見て下され 裏の裏まで見て下され

◉国の誠の因縁わからいで 三千年や五千年の近目ちかめではすこたんぞと申してあろかな 天子天下平げて 誠の◉国に世界◉国に致すのざぞ 世界は◉の国◉の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ

世の元からの誠一つの◉のことわからなます人とは申されんぞ ◉の申すこと一言いちげん半句はんくも間違いないのざぞ

人民はその心通りに映るから 小さく取るから物事判らんのざぞ 間違いだらけとなるのぞ

人民が楽に行ける道創りて教へてやているのに 出すから苦しんでいるのぞ

◉が苦しめているのでないぞ 人民自分で苦しんでいるのざと申してあろかな

十二月七日 ひつくの神

雨の巻 第十三帖

世界中から筆通りに出てきて 足元から火が付いてもまだ我張りている様では 今度は灰にするより方法ないぞ 恐ろしなての改心ではお役難しぞ

因縁ある身霊でも曇り酷いとご用難しことあるぞ 筆頂いたとて役員づらすると鼻ポキンぞと気つけてあろかな

五十九柱いくらでもあるのざぞ 替へ身霊あると申してあろかな 務めた上にも努めなならんぞ 因縁深いほど罪も借銭しゃくせんも深いのざぞ

岩戸閉めにも善き身霊あるぞ 岩戸開きにも悪きあるぞ 気つけ合て善きご用結構ざぞ 勇んで務めくだされよ 心から勇む仕事善きことぞ この方の好くことざぞ

の葉落ちて冬となれば寂しかろかな 紅葉もみじあるうちにと気つけおいたが 紅葉の山も落ちたであろかな

他で分からん根本ののこと知らすこのの筆ぢや 三千世界のこと 一切のこと説いて聴かして得心させてあげますぞや

落ち着いて聞き落とし無いよになされよ 悔しさ目に見へておろかな 泥溝どぶつぼわれと落ち込む人民ばかり出てきて ◉の国臭くて足踏む場もないぞ

なれども見てご座れ 三千世界一度に並びて世界一列一体等いったいら ひとつの天子で治めるぞ

地の世界に大小無くなて 五大衆ひくり返りていると申すことまだ分からんのか

目に見せても耳に聴かしてもまだ分からんか 尻の毛まで悪魔に抜かれていてまだ分からんのか あんまりなことぢやなあ

これまでは高し低しの戦でありたが これからは誠の深し浅しの戦ざぞ

誠とはことざぞ 口でないぞ 筆でないぞ 事ざぞ こと気つけと申してあろかな こと こと ことざぞ

始めうたあたぞ 終わりも謳ぞ 今も昔も謳ざぞ 人民も動物も謳うたうのざぞ

終わりのご用の始めは謳ぞ 謳のつどいとせよ この筆うたとして知らす集いとせよ

謳のつどい始めざぞ 表ざぞ 裏の裏ぞ 表の表ぞ 道開く表の終わりのご用ぞ

江戸のご用済みたら尾張おわりのご用ぞと申してあろかな 歌意かいのご用も忘れてならんのざぞ

おしものの集いも作らなならんぞ かいのご用のことぞ この集いも表に出してよいのざぞ

時に応じてどにでも変化へんげられるのが誠の神の集いざぞ 不動明王殿も力あるに あそこまで落としてあるは◉に都合あることぞ

世に落ちてご座る守護神と 世に落ちている◉◉様と 世に出ている◉◉様と 世に落ちて出ている守護人殿と和合なさりて物事やて下されよ 二人でしてくれと申してあろかな 和かりたか

十二月十八日 ひつくの◉筆

雨の巻 第十四帖

一番尊いところ一番おとしてあるのぢや このこと分かりてきて天晴れ世界うなるのぢや

落としたうへに落として もおとすところ無いよにして おへ下ひくりかへるのぢや

ひくりかへすのでないぞ ひくりかへるのぢやぞ このこと間違えるでないぞ

この道難し道でないぞ 欲離れていのち離れて なる様にしておりて下されたらそれでよいのぢや

今が◉国の始めぞ 今でのことすかり用いられんのに まだ今までのこと言うて今までの様なこと考へているが それがめくらつんぼざぞ

今までのこと自慢すると鼻ぽキんぞ みな鼻ぽキんばかりぢやなあ

まだまだとりこになるもの沢山あるなれど 今度の虜まだまだぞ いづれもとに帰て来るから 元に帰てまた盛りかへしてくるなれど またまた繰り替へるぞ

次にまた捕へられるもの出てくるのざぞ 次は酷いのざぞ これも因縁ざぞ

◉の国は誰が見ても ど考へても 二度と立ち上がられん 人民みな外国につくよになて この方の申したこと筆に書かしたこと みな嘘だと申すとこまで世が落ちてしもてから 初めて神力現れるのざぞ

人民臣民早合点してご座るか 九分九分九厘と申してあろかな

事務所造り始めてもよいぞ 事務所造るのは 表の仕組みぞ 裏のご用事務所禁物ぞ

それぞれの役員殿の住むとこ みなそれぞれの事務所でないか よく相談してやりて下され 段々分かりてくるぞ

表と裏と穴ないぞ あなないの道と申してあろが 泣き寄せるミタマは 天で一度改めてき寄せるのであるぞ

今お役に立たんよに臣民の目から 役員の目から見へてもそでにするでないぞ 地でも改めしてまだまだ曇り取らなならんぞ 磨けばみな結構な身霊まわりぢやぞ

人民の腹冴えたら てんも冴えるぞ 心しづもれば天も静もるぞ ◉勇むぞ

かわと奥に静めてうわけも出されんぞ 我のないよなことでは 我で失敗しくじたこの方のご用出来ないのざぞ 毒にも薬にもならん人民 草木に変えてしもぞ

この筆むやみに見せるでないぞ 筆は出ませんと申せと申してあること忘れるでないぞ

天の規則地でやることになているのざぞ 今度規則破りたら 暗い所へ落ち込んで末代浮かばれれ キついことになるのざから ◉こと気つけておくぞ

次々世に出る番頭殿 まだ◉無きものにしてご座るから一寸先も分からんぞ 先判らずに人間の勝手な政治して世は治まらん道理ぢやぞ 三日天下でお出直しぞ その次もその次もお出直しぢや

この筆よく見てこの先どなる その先どなるということ ◉はどんなこと計画しておいでますということ分からいで政治ないぞ すればするほどるなるぞ

◉にはこなること判てのんでいるのざから どんなことあても心配ないなれど それでは臣民可哀想なから この筆うたにして印刷して 世に善き様にしてみなに知らせてやれよ 表の集いでよいぞ

◉は天からも地からも日もも事で知らしているのに 事く身霊ないから 言聴く耳曇ているから 人民は分からんなれど あまり分からんでは通らんぞ 早よ洗濯掃除せよと申しているのぞ

人の十倍も今の仕事して その上で◉のご用するのが洗濯ぞ 掃除ぞと通して知らしたこと忘れたか

地に足着けよと申したこと分からんのか 百姓になれ 大工になれと申したこと分からんのか

天の地もあるぞ 天の百姓大工もあるのざぞ 善と悪と小さく臣民分けるからわからんのざぞ 大きく目ひらけよ

せよ 松食せばわからん病治るのぢやぞ

松心まつこころとなれよ いつも変わらん松のみどりの松心 松の国の実民幸あれ

十二月十八日 ひつくの神

雨の巻 第十五帖

はね 世に出るぞ いつねのむつねと現れるぞ 用意なされよ

それまでにさぱり変へてしもぞ てんも変わるぞつちも変わるぞ

この方等が世立て直すと申しても この方等が世に出て威張るのでないぞ 世立て直して世は臣民に任せて この方等は隠居ぢや 隠れ身ぢやぞ

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ 苦し親の心よく汲み取りてくれよ

この筆読まいでやれるならやりてみよれ あちらでこつん こちらで崩れぢや

大事な仕組み早よ申せば邪魔入るし 申さいでは分からんし 何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ 素直になれんのは小才こさいがあるからざぞ鼻高ぢやからざぞ

◉の国は◉の国のやり方あると申してあろかな 善きは取り入れ悪きは捨てて みな気つけ合て◉の国は◉の国ぢやぞ

金はきんぢや 銀はきんぢやぞと申してあろかな めくらならんぞ

かいのご用もおわりの仕組みも 何もかも裏表あるのざぞ 裏と表のに裏表あるぞ

ウ オ ヱ であるぞ アとヤとワざぞ 三つあるからみざぞ

神前に向かてお-きく気お吸い 腹に入れて下座しもざに向かて吐き出せよ 八たび繰り返せよ ◉の気いただくのざぞ との愛の霊気いただくのざぞ

ひふみがよはねとなり いつねとなりなて 十二の流れとなるのざぞ

ムがウニなるぞ ンになるぞ ヤとワ と掘り出して十二の流れ結構ざぞ

知らしてあろかな これまでの考え方やり方致すなら 建替へではないぞ 何もかもうえなかしもすかりと建替へるのざぞ かい国は陸の音姫様くれと名くり返しなされるのざぞ 陸の音姫様 雨の神様のおん活動激しきぞ

今度次の大層が出て来たらいよいよざぞ 最後のとどめざぞ 今度こそ猶予ゆよならんのざぞ

キりキりであるから用意なされよ 三四月気つけよ 気きれるぞ

しんしん無き者ドシドシ取り替へるぞ この中誠一つに清めて下されよ めまだまだざぞ 世の元の型まだまだざぞ

◉の仕組み成就せんぞ ◉人共にと申してあろかな ◉厳しきぞ ぬらりくらりぬらくて厳しきぞ と申してあろかな

役員多くなくても心そろへて胴へておりて下されよ ◉がするのであるから この世に足場作りておりて下されよ

◉無理申さんぞと申してあろかな けれどもちとも気許しならんのざぞ

身霊相当にみなさせてあろかな 掃除早よせよ 己の戦まだすんでいないであろが 洗濯掃除早よ結構ぞ

この方の筆元とわかりながら たの教へでこの道開かんとて開けはせんのざぞ 鏡曇ているから曲がて映るのざぞ

一人の改心ではまだまだぞ 一家そろてみな改心して 手引き合てやれよ 外国人も日本人もないのざぞ 外国外国とへだて心悪ぢやぞ

十二月十九日 日月◉

雨の巻 第十六帖

この世と申しても臣民の世ばかりでないぞ ◉の世界もひくるめてもよんでいるのぢやぞ

勇んでやて下されよ 勇む所この方力添へ致すぞ 心配顔この嫌いぞ うたうたいされよ笑て下されよ 笑へはいわとひらけるさ

今の人民キリキリ舞いしながらまたキリキリ舞いするよもがいてご座るぞ 土に還ると申してあろかな 早よ気ついた臣民人民らくになるぞ

◉の守護と申すものは人民からはちとも分からんのであるぞ わかる様な守護は低い◉の守護ざぞ 悪神の守護ざぞ 悪◉の守護でも大将の守護ともなれば人民には判らんのざぞ 心せよ

どんなことあても不足申すでないぞ 不足悪ざぞ みな人民の心からだと こと申してあろかな 人民からおこてきたのざぞ われの難儀なんぎ われが創るのざぞ われ恨むより他ないぞ 人民の心へ定またら この方おのづから出て手柄立てさすぞ 手柄結構ざぞ

この世のもの一切◉のものということまだ分からんのか 一切取り上げられてから 成程なあと分かたのでは遅いから 嫌がられてもこと同じ様なこと申しているのざぞ

人民の苦しみ この方の苦しみざぞ 人民も この方も同じものざぞ この道理わかりたか この方人民の中にいるのざぞ ことけて申しているのざぞ

まだまだ大き戦激しきぞ これで世良くなると思ていると大間違いとなるのざぞ これからがふんどしふんどしざぞ 善き世となればふんどし要らんぞ

ふらりふらりと風に吹かれる糸瓜へちまぢや へちま愉快で嬉しいなあ 風の間に間に雨の間に間にゆたりゆたりと嬉しかろかな 何もかも嬉ししんから楽しき世ざぞよ

誠が◉であるぞ 言が◉であるぞ元であるぞ道であるぞ 日であるぞ 月であるぞ

始め 子とあり(ヨハネの福音書)」と申してあろかな キであるぞ 祭りであるぞ

十二月十九日 日月◉

雨の巻 第十七帖

天地の先祖元の神の天子様が 王の王と現れなされるぞ 王の王は霊でおん現れなされるのざぞ

礼拝の仕方書き知らすぞ 節分から始め下されよ

まづ気整へてしばし目つむり 心開きて一拝二拝八拍手せよ

また気整へてひふみよいむなやこと と言高く宣れよ

また気整へてひふみ三回宣れよ

これはこれは喜びの舞い清めの舞い 笑いのうたであるぞ

世界の臣民みな宣れよ 身も霊も一つになて宣りうたい舞へよ 身霊全体でかしわ手するのざぞ

終わりてまた気整へてひふみよいむなやこと

ひふみよいむなやこともちろと こと高く宣れよ

時整へて

天の◉月の大神様 弥栄ましませ 弥栄ましませと祈れよ これは祈るのざぞ

国のひつくの神様 弥栄ましませ 弥栄ましませと祈れよ 終わりて八拍手せよ

次にアメの◉様かつ地の◉様 いわの◉様れの◉様 自信の◉様ももの◉様

世の元からの息◉様 産土の◉様に御礼申せよ 終わりてから神神様の気戴けよ

気の戴き方 前に知らして(雨の巻 第十五帖)あろかな 何よりの臣民人民の いきいのちかてであるぞ 病無くなる元の元の気であるぞ 八たび繰り返せと申してあろ しばらくこのようにおろがめよ

◉世になるまでにはまだ進むのざぞ それまではその様にせよ この方の申すよにすればその通りになるのざぞ さまで苦しみなくて大峠越せるぞ 大峠とは大とけ◉のざぞ 新しきもとの命となるのざぞ

神の心となれば誠わかるぞ 誠とはまとことざぞ 神と人民同じになれば◉世ざぞ ◉は隠身かくりみに人民おもてに立ちてこの世治まるのざぞ

雀の涙ほどのもの取り合いへし合い何してご座るのざ 自分のものだとまだ思ているのか

御恩ごおんとはいつつのおんの言ざぞ いつつの恩返さなならんのざぞ このことよく考えて間違わんよに 読んで下されよ

この巻はの巻ぞ 次々に知らすから身霊相当により分けて知らせてやれよ こと分けてひふみとして知らせてやるのもいぞ

役員皆に手柄立てさせたいのぢや 臣民人民皆にそれぞれに手柄立てさせたいのぢや

待たれるだけ待ているのぢや 一人で手柄は悪ぢや見分け合ててやれよ 手握りてやれよ 意志もの言うぞ

十六の和の世のつきのひめでたやでたやなア◉の仕組みの世に出でにけり

あな清明さやけあな面白や

いつつの色の七替わり八替わりここのととて

ももちよろすの◉の世弥栄

十二月十九日 ひつくの神

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