ひふみ神示 第十八帖 光の巻

一二三神示 光の巻
目次

ひふみ神示 第十八帖 光の巻

ひふみ神示『光の巻』 全八帖 構成

光の巻 一

光の巻しるすぞ

国の日月の◉とは世民のことであるぞ

世民と申しても今のような世民ではないぞ ◉人共に弥栄の世民のことぞ

今の世民も掃除すれば国の日月の◉様となるのざぞ 自分いやしめるでないぞ 皆々◉◉様ざぞ

もの頂く時は柏手うちて頂けよ ◉への感謝ばかりでないぞ 柏手は弥栄ざぞ 祓いぞ 清めぞと申してあろう 清め清めて祓いてから頂くのざぞ わかりたか

次の五の巻の謄写は四十九でよいぞ 十は◉よきに使うぞ 前のも十はよきにつこうたぞ わかりたか

皆に分けるぞよ三は十二の巻の中からよきに抜きて謄写よいぞ

サイトウ ヒノ マスナガ カザマ サトウ ハヤシ サイ カネシゲにふで取らせよ

合わせて四十九の身霊

二月二十四日 ひつ九の◉

光の巻 二

あめのひつくの大神様は別として 雨の神様 風の神様 岩の神様 荒の神様 地震の神様 釈迦 キリスト マホメット様 百々の神様 みな同じ所に御神体集めて祀りことされよ

あめの奥山 くにの奥山 皆同じぞ

お土皆に分けとらせよ

二月二十六日 朝記すぞ ひつ九ノか三

光の巻 三

今の政治はむさぶる政治ぞ ◉のやり方は与え放しざぞ 渦ぞ まことぞ

今のやり方では世は治らんぞ 道理ぢゃなあ

てんにはいくらでも与えるものあるぞ 地にはいくらでも どうにでもなる世民に与えるものあるのざぞ

惜しみなくくまなく与えてとらせよ 与えると弥栄えるぞ 弥栄になって元に戻るのぞ 国は富んでくるぞ 神徳みち満つのぢゃ このとおり分かるであろうかな

取り上げたもの何にもならんのぢゃ 捧げられたものだけがまことぢゃ

乗り物もただにせよ たからも家からも税金取るでないぞ 年貢取り立てるでないぞ 何もかもただぢゃ 日の光みよと申してあろうが

暮らし向きのものもただでとらせよ ただで与える方法あるでないか 働かん者食うべからずと申すこと理屈ぢゃ 理屈は悪ぢゃ 悪魔ぢゃ 働かん者にもどしどし与えてとらせよ

与える方法あるでないか 働かんでも食べさせてやれよ 何もかも与えぱなしぢゃ そこに◉の政治始まるのぢゃぞ ◉の経済あるのぢゃ

やってみなされ 世民の算盤では木の葉一枚でも割り出せないであろうかこのほの申すようにやってみなされ。

おかみは幸で埋もれるのぢゃ 余るほど与えてみなされ おかみも余るのぢゃ この道理わかりたか

仕事させてくれと申して世民喜んで働くぞ 遊ぶ者なくなるのぞ

皆々◉の子ぢゃ ◉の魂うえつけてあるのぢゃ 長いめでみてやれ惜しみなく与えるうちに世民もとの姿現れるぞ

むさぶると悪になってくるのぢゃ 今のさま見て改心結構ぞ 算盤捨てよ 世民◉とあがめよ ◉となるぞ 泥棒とみるキが泥棒つくるのぢゃ 元の元のキの世民 国の日月の神ぢゃと申してあろう神名かな

六月十七日 かのととりの日 ひつ九ノか三

光の巻 四

祀りてない時はお日様とお月様おろがめよ まととせよ

しらす要らんぞ ろうや要らんぞ ほうりつ要らんぞ 一家仲良うしたら要らんのぢゃ 国も同様ざぞ

そんなことすれば世の中めちゃめちゃぢゃと申すであろう我 悪人が得すると申すであろう我 誰も働かんと申すであろうから与える政治だめぢゃと申すであろう 人間のこ知恵ぢゃ

そこに人間の算盤の狂うたところ気つかんか 上に立つ人もっともっと大き心結構ぞ 算盤なしでかじとらすぞ ◉の申す通りに進むのぢゃ これが出来ねば一段下がって頭下げて御座れ

あまり大きとり違いばかりぢゃぞ 悪の守護となっているからぢゃ ここの道理わかるまでは動きとれんのぢゃぞ

世界国々所々に世の大洗濯しらすかみ柱あらわしてあろうが これは皆このほの仕組みぢゃから皆仲良う手引きあってやってくれよ

六月十七日 かのととり 火つ九のか三

光の巻 五

やまい神がそこら一面にはびこってすきさえあれば世民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから よほどキつけておりてくだされよ

おとどは火と水と二人でよいぞ ヤとワと申してあろうが ヤとワは火の中の水 水の中の火であるぞ あとはその手伝いぞ 手足ざぞ 役人おのずからできるぞ やくはやくであるぞ

今までは◉国と開国と別れていたが いよいよ一つに混ぜ混ぜに致してくるくるかき回して練り直して世界一つにしてみずからうへした出来て一つの王で治めるのぢゃぞ

世民はお土でこねて◉のいき入れてつくったものであるから もうどうにも人間の力ではできんようになったらお土に呼びかけよ お土にまつろえよ お土はおやであるから おやの懐に帰りてこいよ 嬉し嬉しの元のキ蘇るぞ 百姓から出直せよ

みろく様とは真言の天照すめら大神様のことでござるぞ

六月十七日 一二◉

光の巻 六

今に世界の臣民人民誰にもわからんようになりて 上げも下ろしもならんことになりてきて これは世民の頭や力でやっているのでないのさという言はきりしてくるのざぞ

どこの国 どんな世民もなるほどなあと とくしんのゆくまで揺すぶるのであるぞ

今度は根本の天のご先祖様のごれいとうと根本のお土のご先祖様のご霊とうとが一つになりなされて すめらかみこととユダヤかみことと一つになりなされて 末代動かん光の世と 影ない光の世と致すのぢゃ

今の世民には見当とれん光の世とするのぢゃ 光りて輝く美世ぞ楽しけれ 楽しけれ

悪いものころしてしもうていものばかりにすれば善き世が来るとでも思うているのか 肉体いくら殺しても霊までは世民の力ではどうにもならんであろうかな

元のれいまで改心させねば今度の岩戸開けんのぢゃぞ 元のれいに改心させず肉体ばかりで目に見える世界ばかり理屈で良くしようとて出来はせんぞ

それくらいわかっておろう わかりていながら他に道ないと仕方ないと手着けずいる 悪に魅入られているのぢゃぞ

悪は改心早いぞ 悪◉も助けなならんぞ れいから改心させなならんぞ 善も悪も一つぢゃ 霊も身も一つぢゃ 天地あめつちぢゃとくどう知らしてあろうが

どんなよいこと喜ばして読ましても聴かせても 今の臣民人民なかなかいう言きかんものぢゃぞ

この道にゆかりあるものだけでカタ出せよ カタでよいのぢゃぞ 天明は筆かかすおんやくぢゃぞ

六月三十日 一二の◉

光の巻 七

アは元のキの◉の子ぞ

ヤとワは渡りて来た◉の子ぞ

(ヤ)(ワ)は渡りて来る◉の子ざぞ

十の流れ十二の流れと今にわかる時くるぞ 三つ巴現れるぞ メリカ キリスもオロシヤも 世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ

開国人も◉の目からはないのざぞ 今一度いくさあるぞ 早う目覚めて毛嫌い致さず仲良うご用結構ぞ

龍宮のおと姫とのいわの神とのあれの神との世界のかた端からいよいよに取り掛かりなされているのざから世界の出来事キつけて早う改心結構ぞ

◉と二と四との大きいくさあると知らしてありたが いったんは二と四との天下になるところまで落ち込むぞ

行くところまで行きて ナの身霊とノの身霊の和合一致出来てから スの身霊が天下統一 世界一たいらとなるのぢゃぞ

いよいよ大峠 取上げにかかるのざぞ

七月の十九日 一二のか三

光の巻 八

何によらず不足ありたら◉の前にきて不足申して心からりと晴らされよ

どんなことでも聞くだけは聞いてやるぞ 不足あると曇りでるぞ 曇りでると身霊曇るから 身霊苦しくなりて天地曇るから 遠慮要らん このほに不足申せよ

このほ 親であるから不足一応は聞いてやるぞ

キ晴らしてからりとなって天地に働けよ 心のふじ祓れるぞ はじめの岩戸開けるぞ

速のみこみ大怪我のもと じっくりと繰り返し繰り返し筆読めよ 筆はらのはらに入れよ 筆が元ざぞ

今度は昔からの苦労の塊 いきたまでないと御用難しいぞ よの喩え出てくるぞ ◉が人の口使うて言わせてあるのぢゃぞ ◉国は神力受けねば立ちては行けんぞ ◉なくして神力ないぞ ◉なくなればまる潰れざぞ

まわりに動くまとい早うつくれよ 数で決めようとするから数にひかれて悪となるのぞ 数にひかれて困らんようキつけよ

この筆とくのはたまでないと少しでも曇りあったらとけんぞ

悪にみせて善行わなならんことあるぞ この行なかなかざぞ

この世の鬼たいらげるぞよ 鬼なき世となりけるのざぞ わかりたか

キリストの取り継ぎさん ぶつの取り継ぎさん 今のうちに改心結構ぞ まる潰れ近づいてござるにキつかんのか

同じ名の◉二つあるぞ 世民三つ四つにもおろがんで御座るぞ

ふみだすもよいなれど筆読むのが先ざぞ ◉第一ざぞと申してあろう しばし待て 世界のふみだす時くるぞ

あわのような今のふみ何にもならんぞ 時待てと申してあろうかな

この巻から謄写もならんぞ 時来るまでうつして皆にわけとらせよ

七月の二十七日 ひつ九のか三 三年の建替えぞ

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